新しいピアノ教室でレッスンを始めるお子様への講師の気遣いとは?
2017/05/29
春は、今までのピアノ教室から心ならずも 緒事情によりピアノ教室を変わらなければいけない生徒さんがいます。
実際私のピアノ教室も」生徒さんの緒事情で他の教室から入会なさった方がいます。
ただお子様にとっては、環境が変わり戸惑いがイッパイ!
不安イッパイだと思います!
まず、教材の問題もありますし講師の教え方も違うのは当たり前です。
そのことは、ますますお子様を不安にさせる事と思います。
以前習っていた先生のレッスン方法は、さすがにわかりませんし
正直私自信も最初は、手探りの状態です。
でも、講師がそのような姿を見せてはますます不安にさせてしまいます。
ですから、私はお子様の戸惑いや不安を少しでも和らげる為に今まで使用していた教材を急には変える事はしていません。
今までの教材でその子の正しいピアノ演奏のレベルを見極め除々に個々の生徒さんにあった教材に変えて行くことで生徒さんの不安を除々に取り除いてあげたいからです。
また、少しでも不安を笑顔に変える為に必ず生徒さんの弾いてみたい曲も聞いてみます。
現在レベル的に無理だとしても憧れの曲は、誰でも励みになるはずです。
そして いつか弾ける時が訪れたらご本人はもちろん 講師の私も嬉しいし幸せな気分になれる事でしょう。
また、モチベーションアップはピアノに対する意欲は、上達にもつながるでしょう。
どのような理由があろうとも私の生徒である限り精一杯その子の為に指導することが、講師のあるべき姿と思います。
でも誤解なさらないでください。
あくまでこれは、私自身の考え方です。
ピアノの先生方の考え方は、様々だと思います。
それはそれで当然だと思いますし、そうあるべきと思います。
ただ、私は私の信じる道を貫き続け 常に生徒の為に頑張り続けるつもりです。
クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子
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