20世紀ショパン弾きピアニスト第一人者ルービンシュタインは並外れた絶対音感と暗譜力があった!でも?
2016/05/02
ルービンシュタインは、幼い頃より絶対音感と暗譜力に優れた子供だった!
7人兄弟の末っ子だったルービンシュタインは、姉の弾くピアノをすぐに真似をして弾き、面白い事に、姉が間違えて弾くとそこまで全くと同じように弾いてしまったそうです。
絶対音感と暗譜力の並外れた才能があったからです。

このように、早くから訓練もなしで異常なピアノの才能を示していました。
20世紀最大のショパン弾きの巨匠であり「鍵盤の王者」や「神に愛されたピアニスト」と言われ、現在に於いても絶えることのないファンが多い素晴らしいピアニストの一人である事は間違いありません。
しかし、絶対音感と暗譜力はルービンシュタインでない普通のお子様でも訓練次第で身に付く能力である事をご存知でしょうか?
また、プロの演奏家を目指す方だけに必要な能力でもありません。
お子様方にとってピアノ以外のいろいろな分野での限りない可能性を開花させる為の原動力にもなりうる「メリット満載の能力」なのです。
幼い頃より絶対音感と暗譜力を身につけるとピアノの上達はもちろんの事、集中力が付く、学習能力が伸びるetc..があります。
このようにお子様にとって、たくさんのメリットがあります。
ここでお話しさせて頂いてもよいのですがかなり長くなってしまいますし、同じ事を説明することになってしまいます。
この「ピアノで絶対音感と暗譜力の訓練をするメリット」について興味のおありの方は、私のホームページのトップページの中での「ピアノが習い事に良い本当の理由」やブログに載せていますので是非ご覧になって下さいね~♪
クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子
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