教える事にとどまらず育てる事も大切に!
2019/08/07
教師とは
教える事は当たり前!
育てるのも教師の役目!
私は、30年近くピアノ講師をしています。
ピアノ講師も言い方を変えればピアノ教師
ですから
ピアノ講師=教える+育てる
この言葉を自身の指針としてピアノ講師を続けてきました。
そして、長い講師生活の中でこの事を大切にしてきました。
ピアノを習う子と言うと
ピアノを練習しない子ばかりクローズアップされますが、
練習する子にも問題がある子もいる事を気付かされました。
また、第一反抗期3歳頃
何に対しても「いやいや」
また、第二反抗期?(小学生高学年〜中学生の頃)にも殆どの子が反抗期に入ります。
これもこども達が成長する上で大切であって順調なしるし~
反抗期がないと後々色々な問題がおこるそうですよね!
なんですが~
まわりの大人 特にご両親にとっては大変な時期です。
反抗期には、私講師にも感情をぶつけてくる子もいました。
でも、それは必ずひとまわり大きくなって終わりがきます。
その証として
幼い頃より 今現在大人になってもレッスンに通い続けてくれる子!
結婚してピアノのレッスンは卒業してもご主人含めて未だにお付き合いしてくれる子!
(この写真は、小学1年生からの教え子Nちやんです。
田村美和先生のコンサートで久しぶりに会えました。
おめでただと嬉しい報告がありました。)

ピアノの上達と共に成長も見守らせて頂いています。
今では、どの子も本当の我が子のようです。
でも、どの子も良くも悪くも反抗期を含めて いろいろな出来事があって今があるんです。
いつまでも反抗期が続く子は誰一人いません。
長い講師生活の中で知った事実です。
反抗期 来た来た〜(笑)
むしろ、反抗期が訪れる事は喜ばしい!
「敵を知れば百戦危うからず」
このように来るべき事はおおおらかに見守る!
あまりに羽目を外す事にはきちんと諭す!
毎回のレッスンの中で大切な事を自然に行う!
例えば
レッスン前後の毎回の挨拶も正しい挨拶方法を取り入れる!(クラビアートピアノ教室では分離礼を行っています)
などなど!
長々と偉そうな事をお話させて頂きましたが、歳は重ねても私自身もまだまだ死ぬまで発展途上と思っています。
こども達のために長い講師歴におごる事なく謙虚に自分自身も人間力を磨かなくてはと改めて思います。
もちろん、私自身もピアノを指導するからには ピアノに関する勉強も生涯し続けなければと思っています。
そして、どの子にも分け隔てなく指導させて頂く事は当たり前と思い これからもレッスンを頑張り続けたいと思います。
クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子
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