Rちゃんのピアノ曲ワルツが魔法にかかったように素敵に!
Rちゃんは、発表会でワルツの曲を演奏します。
ある程度弾けるようになって来ましたので
今は、曲の表現に重きを置いてレッスンしています。
どのこども達にも曲に表現をしてもらう為に
必ず自分自身で曲のストーリーを考えてもらつています。
3拍子の踊りだよ!(ピアノ曲のすべてのワルツ曲が踊る為の曲ばかりではありませんので誤解のないようお願いいたします)
とお話ししてから
Rちゃんにもみんなと同じように、ストーリーを考えてもらっていました。
私は、王子さまはとお姫様が二人で優雅に踊っているように
と思っていたのですが!
あらあら〜.
そのイメージがなんだか違う方向へ?
そこで私は、Rちゃんとワルツのリズムでダンスを踊っている真似事をしてみました。
「今、流行っているDA PUMPのダンスとは違うよね!」と言うと
大笑い!
そして、先程私と踊ったダンスの真似事を思いながら弾いてもらいました。
すると、最初に演奏した時とは全く違う
魔法にかかったように素敵な演奏に変わりました。
自分でも分かったようです。
素敵になった〜と言ってくれました〜🎶
メロディーが優雅に変わっただけでなく
曲の間合いがある場合の時の入り方が
なんだか機械的で無理して間をとっているように聴こえていたのですが
その部分も私が何も言わないのに、凄く自然に入れるようにもなりました。
やはりイメージは、大切!
正しいイメージを持つと どの子も素敵な演奏になる魔法にかかります。
ただ、間違ったイメージを持ってしまうと
あらら〜
になっちゃうので気をつけましょうね〜💖
クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子
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