座間市クラビアートピアノ教室の世界のピアノ名器ザウターは、やはり凄い!
発表会に近づくに連れて、
今まさに、最後の仕上げ表現や音色を名器ザウターでレッスンを行っています。
ザウターは、実にわかりやすくすべての子供達に音の違いを教えてくれています。
おかげで、子供達自身が綺麗な音か、そうではないか音の違いが分かってきています。
どの子供達もその事で美しい音をだそうと頑張っています。
美しい音で奏でられた時の表情は、嬉しそうです。
クラビアートピアノ教室の理念は、音楽は芸術!
ですから、テクニックがあるだけでは、芸術にはならないと考えています。
速い曲が弾けるから、上手と思うような指導は私は行いたくありません。
もちろんテクニックがなくて良いと言っている訳ではありません。
テクニック+音色等を含む表現力=素晴らしい演奏
と考えます。
極端な例として
難度の高い曲を乱暴に演奏するなら
すべての皆さんがご存知の童謡の「チューリップ」や「ちょうちょ」を美しく演奏する事の方が
私は、素晴らしい演奏思います。
この事が本当の意味での「芸術」と考えます。
今年の発表会も、どの子供達も自分自身で納得出来る演奏をして、楽しい想い出になれるよう子供達と一緒に頑張りたいと思います。
クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子
関連記事
-
-
クラビアートピアノ教室に、また新しいお友達が出来ました!
11月より新しいお友達のレッスンが始まります。 年中さんの可愛い女 …
-
-
ピアノを楽しく続けるには
一番大切なことは「ピアノが好き」という気持ちです。 その為には講師としての私は、 …
-
-
ピアノを演奏する子供達は、何気ない日々の経験の中での想像力を育む事が大切!
突然ですが! 「ドナウ川を見てドナウ川ってこうだったのね。」 「何 …
-
-
ピアノ発表会のレッスンは、前前週の今週が最も大切です!
7月14日発表会まで後10日あまりとなりました。 後2回レッスンがありますが、 …
-
-
「イメージを持ってのピアノ演奏つて凄いですね!」Tちやんのママより
いつも、ママかパパと一緒にレッスンに来てくれるTちやん! 昨日のレッスンはママと …
-
-
お子様にピアノを習わせるメリットは いっぱい!
これからピアノを習わせたいと思う幼いお子様をお持ちのお母様 ピアノを習わせたいと …
-
-
ピアノを始めたばかりの小さなお子様とグランドピアノ
小さなお子様は素晴らしい! 講師歴が長くなるにつれて、ますますその想いがつよくな …
-
-
ピアノを習い始める年齢に遅過ぎなんてありませんよ!
私のホームページに絶対音感を付けるには6歳半迄とうたっていますしその通りです。 …
-
-
絶対音感をなぜ6歳半までに身につけると良いの?
絶対音感とは雨の音や車の音が全てドレミに聴こえる事です。 世界では20万人に1人 …
-
-
ピアノ講師の考える「努力」とは?
ひょんな事から幼い頃よりレッスンに通い続けて下さる社会人のAさんが「私は、努力が …







