年中さんSちゃんの1回目のレッスン
2017/01/03
「こんにちは!」というとSちゃんは、小さな声で「こんにちは」と言ってくれました。
ちょっと緊張してるみたい?
レッスン最初のご挨拶もいやいや!
でも、ハッキリ自分を主張出来るなんて素晴らしい~
今日は、レッスン初日ですので特に無理は禁物。
まず、Sちゃんに「何やろうか?」
まず、音符ボードで音符のマグネットを使って「右手でト音記号のド」「左手でへ音記号のド」
実は同じ場所の同じ(ド)
マグネットを使うだけでSちゃんのお顔が笑顔に~♥
Sちゃんにとっては、マグネットはおもちゃなんでしょうね。
そこで次は
Sちゃんが一番興味がある、グランドピアノを弾く事にしました、
さっきの右手と左手の同じ(ド)をト音記号とヘ音記号の書いてある楽譜をみながら交互に両手で弾きました。
「先生も一緒に弾いてもいい?」と聞くと
「いいよ」と言ってくれたので先生はSちゃんの曲に伴奏をつけてみました。
すると満面の笑顔に~♥
さっきまでの緊張感は、どこ吹く風~
ピアノを弾いたら、急にピアノの中のハンマーが音をだす度に動く事に気がつき
また、弦の上にある黒いダンパーに興味を示し
私に質問攻め!
ご自分から興味を示す事に大人も、お子様も関係ないと私は考えます。
ですから、出来る限りSちゃんに分かりやすくと一生懸命説明しました。
するとSちゃんのお顔はどんどん嬉しい笑顔に変わってくれました~♪
私は、こんな小さな子の興味と集中力にびっくり!
本当に楽しみな子のレッスンがまたひとり増えました。
特に小さなお子様のレッスンは、無理は禁物。
ひとりひとりの個性を見極め音楽が楽しいと思わせる事が一番と思います。
お子様は一人ひとり違います。
当たり前です。
マニュアルどうりには、いくはずがないのです。
だからこそ私は、いろいろなお子様の個性を大事にこれからも一日一日を大事にレッスンを行っていくつもりです。
あなたの大事な宝物 小さなお子様をお持ちのすべてのお母さま方へ~
大丈夫ですよ。
あなたのお子様は、お母さまが思っているよりずっと成長しています。
私と一緒に焦らず、ゆっくり見守っていきましょう。
これからもよろしくお願い致します。
クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子
関連記事
-
-
幼児のピアノレッスンと「どんな色が好き?」
どんな色~が好き 赤いい~ろが好き いちばんさ~きになくなるよ 赤いク~レヨン …
-
-
ピアノへの向き合い方を子供達自身が本気になる為に!
失敗する事で本気になれる! どんな事でも、人間である限り失敗をした事のない人なん …
-
-
2019年クラビアートピアノ教室のレッスンが初まりました❣️
クラビアートピアノ教室も冬休みが終わり、先週からレッスンが始まりました。 元気な …
-
-
お子様がピアノを習う事での一番のメリットは、集中力がつくことです!
ピアノの上達には、絶対音感、暗譜力、テクニック、表現力、この要素は避けられないと …
-
-
Aちやんと正しい手指で弾くレッスンを!
Aちやんは、今年小学4年生になりました。 Aちやんもピアノを始めて1年程です。 …
-
-
練習出来なくてもレッスン楽しくしたいね❣️その2
前回のH君のレッスンのお話しの続きです。 中々お家での練習が出来ないH君! それ …
-
-
ピアノ教室にまた新しいお友達ができました!
今日体験レッスンにおいで下さったS,Aちゃん即決で入会して下さいました。 とても …
-
-
新しいピアノ教室でレッスンを始めるお子様への講師の気遣いとは?
春は、今までのピアノ教室から心ならずも 緒事情によりピアノ教室を変わらなければい …
-
-
ピアノを習い始める年齢に遅過ぎなんてありませんよ!
私のホームページに絶対音感を付けるには6歳半迄とうたっていますしその通りです。 …
-
-
Tちゃん50曲弾けました。おめでとう!
クラビアートピアノ教室では 50のマス目のある用紙を1枚ずつお渡し …







