生徒自身にどんなピアノ演奏をしたいか考えさせたい!
クラビアートピアノ教室は、7月14日の発表会に向けてのレッスンが始まりました。
今年は、こども達に曲の分析させて物語を作ってもらおうと思っています。
分析?
物語?
そんな難しい事うちの子には無理〜
なんて思われる方多いのでは?
でも、保護者の皆様
例えば、ポピュラー音楽ですが
森山直太朗の「桜🌸」
有名ですよね〜
まさに、今の時期にぴったりの歌!
誰もが人生で通る道!
だからこそ
目を閉じれば浮かぶ情景
何か切なさと これから進む未来を感じ心に染みませんか?
長い間愛され続けている理由だと思います。
でも、ピアノのクラッシック音楽とは違うし、歌詞もないじやない!
こども達に分かる訳ないでしよ!
と思われる方当然だと思います。
では、私は何故生徒自身にどんなピアノ演奏を考えさせたいのか ?
ちょっと聞いて下さいね!
クラッシック音楽と言われる曲は、作曲された時代には、クラッシックではなくて
今、皆さん好きな普通に歌っているポピュラー音楽的な、扱いだったようですよ!
ですから、先程の「桜🌸」のように自然体で聴いたり、演奏して良いと私は思う訳です。
今年、モーツァルトの「キラキラ星変奏曲」を演奏する子がいますが、
この曲の「テーマ」は、幼稚園児でも歌っていますよね!
だからわかりやすいと思いますから、お話させて下さい!
あの、ドドソソララソ〜
の曲です。
小さなこども達が小さなお手手を上げてお星さま⭐️キラキラを楽しそうに表現してる姿は、誰がみても可愛い💕〜
もちろん「テーマ」だけで、
難しいバリエーションは、抜きですが!
だから、この曲の「テーマ」ように堅苦しく考えないで欲しいんです。
まず、曲のタイトルの意味を感じて自由に物語を作ってもらいたい!
例えば「行進曲」
特に、幼稚園や小学校は運動会を毎年行われるますよね!
だから、「行進曲」のイメージつて持っているはず!
これが大事!
どんな曲にも意味があります。
だからピアノ講師は、まずタイトルからこども達の曲に対するイメージを引き出してあげる。
そこから、自由に物語を考えてもらう。
講師な一方的なイメージを押し付けるのではなく一緒に考える。
物語が分かると講師が指導する前に
演奏にも自然に自分で表現が出来る!
表現したいから、そこから色々考えてくれる!
でも、そうかもしれないけど
まだ、そんな事一部の子だけよ〜
なんて思っている方いらっしゃいませんか?
でも、こども達は、大人よりず〜つと想像力が豊かです。
私達大人が忘れてしまった広い世界観も持っています。
順応力も適応力もすごいと思いませんか?
そんな素晴らしいものを育てなければもったいない〜
そうなんです!
よく言われる「感性」なんです。
その「感性」を育てなければ〜
と思いませんか?
そんな気がしてきたかも〜
なんて思ってくれたら嬉しいです。
どんな曲にも物語があります。
作曲家の作ったピアノ曲は、歌詞がないからメロディーが作曲家の歌詞である手紙だと思うんです。
ですから、メロディーと言う手紙からそれぞれの曲の物語を感じて欲しい!
本当の意味でのピアノ演奏とは、ここからが始まりだと思いますから〜.
だから、このようなレッスンを行う事はとても大切なんです。
なかなか通常のレッスンでは、時間が限られてしまうのですが
発表会の曲は、通常より長い期間レッスンを行うことができるので
こども達が自分で物語を考えてもらう余裕があるはずです。
ですから、発表会の曲のレッスンや練習は自分で物語を考える絶好の機会になる事!
間違いなし!
と私ピアノ講師は思います。
発表会 今年もこども達と共に思い出に残るものになれるよう、頑張りますね!
クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子
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