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クラビアートピアノ教室@座間市

ピアノ発表会を笑顔で終われる為に!

      2019/05/19

発表会の7月14日はもうすぐ!

今は発表会に向けて一番大事な時期です。

演奏の出来具合の差が最も大きくなる時なんです。

だからと言って講師としては、仕上がりの遅い子をこのままにしておく訳にはいきません。

仕上がりの遅い子は、練習しないからとか、

もともと上手に弾ける子じゃないのよ!

な〜んて思う保護者様

万が一いらっしゃいましたら

それは、絶対違いますよ!

もちろん、全く練習していないのは論外ですが!

でも、仕上がりの遅い子の殆どは、練習の方法が間違っていたり、効率の良い練習をしていない事が原因である事が多いんです。

もちろん、私は練習方法もどの子にも同じよう平等に教えてますよ〜

じゃあなんで そんなに仕上がりに差があるのって思いますよね!

その答えは簡単!

講師に教えられた練習方法をお家でもちゃんと

やっているか?

やっていないか?

なんです。

講師に教わった事をきちんと練習出来る子は、やつぱり上手になります。

また、いつもお話ししている事!

例えば、練習時間を1週間の中で1日だけ1時間練習するより、毎日10分の練習の方が断然上手になるのです。

この毎日の練習が出来るかどうかも大きいですね〜

こども達の性格は、一人一人違います。

誰一人同じ子なんていません。

私は、毎回たくさん褒めてあげる事って大切をモットーにレッスンをしています。

だから、こども達には褒めながらのレッスンが一番良いとも思つています。

でも、こども達の中には、そう簡単にそれだけでは頑張れない子もいる事実もあります。

ですから、まず講師はそれぞれのこども達の性格を見極められる事が大切となると考えています。

褒めるだけで伸ばせる子と

褒めるだけでなく、たまには厳しい事を言った方が良い子

見極めてレッスンする事も大切と思います。

でも、これが結構一番難しい〜

ピアノを教える方法よりも断然この事の方が難しい〜.

でも、講師は絶対にこども達のペースに巻き込まれては、いけない!

講師は、どんな状況であつてもこども達に主導権をとられてはいけないのです。

だから、ピアノの上達をしてもらうには難しくてもそれぞれのこども達の性格を見極める努力も惜しんではいけないと私は思うんです。

ピアノ講師だからピアノだけ教えていればいいなんて私は絶対に思えません。

今年の発表会も一人一人のこども達の性格を見極めながら自分自身で良い演奏が出来たと満足できるよう生徒と一緒に頑張ります。

すべての生徒たちが発表会を今年も最高に良い笑顔で終われる為に!

クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子

 - 発表会

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