ピアノを楽しめる「やる気スイッチ」を押したいね!
2019/05/17
たまたま、ラジオを聴いていた時です。
人間誰もがやる気スイッチが入る時とは
知識や技術が人の為になる!
誰かのために!
あなたの存在は、みんなの為になっている!
と感じる事だ!
とお話しされるていました。
なんだか難しそうにお話なさってましたが!
このお話しを私はピアノを弾くことに置き換えてみようと思いました。
練習を頑張ったり、更に上手に弾けたらやっぱり言葉にだして褒める事が一番だと思います。
私講師はもちろん、ご両親にも行なって頂きたいです。
そして、ご両親には更にお願いしたい事!
どんな些細な事でも、褒めてあげて下さい。
褒められるって事は、自分が嬉しいのは当たり前!
誰かの為、特に一番身近な存在であり大好きな ご両親に認められたら最高に嬉しいはずです。
そして、更にやる気を継続する為には
辛い事も含めて楽しい!
目標を持って達成出来る!
すると、やる気衰えない
とお話しされていました。
私もそんな難しい言い方はしていませんでしたが、
いつもそう思つてレッスンしていましたから
なるほどやつぱり〜でした。
昨今では、学校やすべての習い事
ひと昔前のような、ただ厳しいだけの指導を行う時代ではありませんよね!
また、厳しいレッスンより褒められながらのレッスンの方がよりピアノを楽しめるはずだとも思います。
そのような訳でピアノ講師もピアノのレッスンで叱る事より褒める事に力を入れて上達させなければならないと感じています。
そこで、出来るだけ叱らないで練習に対するモチベーションを上げる為に
レッスンには常に新しい工夫が必要だと思っています。
その為にクラビアートピアノ教室でも、このように色々モチベーションをあげる方法を考えながらレッスンを行なっています。
a:レッスンに通ってきたらご褒美シール

b:1年間に何曲仕上がったか1曲仕上ると1つスタンプ!誰が一番たくさん弾けたか競争!

c:音符カード全てを1分以内で読めたら終了証書

d:冬休み夏休み練習シート

など、自分の目で見てわかる感じる目標を持たせる工夫をしています。
更に、ピアノ発表会など、演奏会には積極的に参加して頂きたいです。
頑張って練習すれば良い演奏が出来る事を経験して達成感を持って欲しいから!
また、チャンスがあれば学校の行事でピアノ伴奏を行う事もいいですね~
やる気スイッチが入る事もそれを継続する事も最終的には、どちらも出来るだけ、たくさんの人に認められ褒められ
更にそれによって達成感を持てる事に尽きる事と思います。
「やる気スイッチ」の場所は、一人ひとり違うはずです。
その一人ひとりの「やる気スイッチ」を探す事も講師の役目だと思っています。
どのこども達にも「やる気スイッチ」少しでも早くを押してあげたい!
その為に レッスンは常に新しいことを考えて工夫し続けなければ~
私講師は、すべてのこども達のやる気スイッチを押せる為にこれからも頑張りますね!
クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子
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