絶対音感は、聴く力=弾く力の源
2017/03/10
絶対音感は天才だけが身に付くものではなく、6歳半頃までに行なう訓練によって殆どのお子様に身に付く能力です。
6歳半頃までに絶対音感が身に付くと言うデーターまであります。
聴く力は、速すぎると言う事はありません。
幼い子供達の能力は、ここまでと決めつけてしまうのは私達大人です。
最初からピアノは、両手で弾けないと決めつけてしまう方多いと思いませんか?
🎼ト音記号とヘ音記号の音符も最初から覚えるなんて無理なんて決めつけていませんか?
この考え方は、ナンセンスです、
幼い子供達は、習い始めたばかりで片手で弾く事と両手で弾く事の違いなんてわかりません。
ト音記号もヘ音記号の音符も最初から行えば当たり前と思って覚えてしまいます。
幼いお子様程集中力の保てる時間が少ないのも当たり前です。
けれど、聴いて音を当てる絶対音感訓練は集中力がなければ出来ません。
ですから
絶対音感訓練を行なう事により集中力が徐々につき更に 聴く力=弾く力に繋がっていくお子様が殆どです。
6歳のお子様をお持ちのお母様が体験レッスンにおいで下さる時よく相談される事があります。
「もうすぐ7歳になりますが絶対音感訓練をするには遅すぎますか?」と
先程も申し上げたとおり「6歳半頃までに始められば遅い事はありません。」とお答えしています。
6歳半頃迄に行なっている生徒さんは、小学生になってもお続けする事は可能ですし、お勧めしたいと思います。
どうぞご自分のお子様の能力を信じてあげて暖かく見守って頂きたいと思います。
クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子
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