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クラビアートピアノ教室@座間市

ピアノと絶対音感

   

6歳半頃までに行なう絶対音感訓練のメリットを、私のホームページのトップページに書かせて頂いています。

幼いお子様をお持ちのたくさんのお母様がお読み下さって頂けていたら嬉しいです。

お読み下さったお母様方ありがとうございます!

そして、まだお読みになっていないお母様方も絶対音感に興味が少しでもお有りでしたら是非これをきっかけにお読み頂けたら幸せです。

そこで今日は

絶対音感を付ける為により良い訓練方法を考えてみたいと思います!

 

絶対音感とは、ドレミファソラシドを1音ずつ当てたり、和音の音を正確に当てること!

強い絶対音感を持っている方々は、雨の降る音やすべての生活音がドレミファソラシドの音として聴こえます。

6歳半頃までに行なう絶対音感訓練で、まず子供達の興味のある事!

例えば救急車の音などをドレミファソラシドで答える事ができるようになります。

 

絶対音感訓練のポイント

!:まず相対音感訓練を取り入れる。

相対音感とは、ある音を中心に、その音から高いかか低い音が分かる事です。

例えば、ドレミを当てるとします。

レを中心にドとミのどちらが高いか低いかを確認させる。

合唱曲を歌う時は、必ず各パートを正しい音程で歌うと美しいハーモニーに聴こえてきます。

この美しくハモれる事が出来ることも相対音感力なんです。

話は少しそれますが、 ピアノの調律にはこの相対音感が必要だと聞いたことがあります。

2:ピアノの音を当てる時は、必ず声を出して歌う。

相対音感訓練を行ないながら少しずつ絶対音感をつけていきます。

この時、ただ漠然と言葉だけで音を当てることはお勧めできません。

正しい音程で歌えるようにすることには、絶対音感訓練には必ず声を出して歌う事が必要と考えます。

3:音程が少々危なげなお子様に対しては  正しい音程で歌える人と一緒に歌うと良い。

最初から正確な音程で歌えるお子様は少数です。

ですからお母様は心配しないで下さい。

絶対音感レッスンの時には、もちろん私も必ず一緒に歌っています。

ご両親が歌がお好きであればご家庭でも一緒に歌ってあげて下さい。

4:1音ずつの音当ては、毎日お家で行なうと通常より早く効果が現れやすい。

ピアノの上達には、お家での練習がとても大切な事は、周知の事実ですよね。

絶対音感訓練も同じです。

毎日行なう事の効果には、素晴らしいものがあります。

是非、お子様の為に行って頂きたいと思います。

 

 

皆さまの可愛いお子様の為に、講師の私は常に子供達と共に勉強し続け、より良いレッスンの工夫をこれからも一生懸命させて頂くつもりです。

まずはぜひ、上記の4つ方法を取り入れて見て下さい。

しっかりとした絶対音感をお持ちのお子様が一人でも増えて頂けたら講師としての私にとってこの上ない幸せです。

 

クラビアートピアノ教室    講師     田原礼子

 

 

 

 

 

 

 

 

 - ピアノ練習方法

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