ピアノも努力に勝る天才はなし
2016/07/05
私は「努力」とは「才能」の一つであると思っています。
「才能」があっても「努力」出来なければ何事も成し得ることは難しいでしょう。
天才とは「才能」+「他人の何十倍、何百倍、言葉では言い表せない努力」の結晶なのです。
でも、勘違いしないで下さいね。 あたりまえのことですが、私は皆さんのお子さんに、ピアノの練習をたくさんして天才と言われるピアニストになって欲しいとお話しているわけではありません。
では何のために?
習い事の中でピアノが、一番良い理由は、私のピアノ教室のホームページの中で、脳に良いことは、既にお話済みです。
たくさんの習い事の中でもピアノはレッスン後のご自宅での練習が一番大事なことです。
それではお聞きしますね。
才能とまでも行かなくとも「何か持っている」「何か輝くようなものを感じる」が、練習をあまりできないお子様達
一方、不器用だけど練習をコツコツと行えるお子様たち
どちらが、上達が早いと思いますか?
後者の不器用だけど努力できるお子様です。
そして「ピアノが大好き」という気持ちをわすれないことです。
「好きこそものの上手なれ」ですよね。
ピアノの練習を頑張って上手に弾けるようになることによって自信もつきますし、同時に「自分自身で努力の大切さ」を知ることです。
ただ、やみくもに練習すれば上達するいうものでもありません。
効率の良い練習も相乗効果で学ぶ事もできます。
そして、努力する大切さを自分自身で感じることによって皆様の大事なお子様のいろいろな可能性が花開いていくことに間違いありません。
皆様のお子様達の誰もがピアノを通じて努力する事を自分自身で学び、同時にいつまでもピアノを楽しんで頂けたら講師として最高の幸せです。
クラビアートピアノ教室 田原礼子
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