あっという間の1時間のピアノ練習
2017/01/18
大人の生徒さんは、ほとんどの方々がお仕事を持っていらしゃいます。
つまり、かなりお忙しい。
ほとんど練習出来なかったとしても、レッスンにいらしゃれば結構「よみがえり」ます。
人間の筋肉は、一週間に一度使うと「無くならない」そうです。
それ以上の回数を重ねると「発達する」ことになります。
今回のレッスンで、指、手、腕、体、の基本的なとても良い練習をしていらしたNさんは、
「(気分転換に)ピアノを練習して気がついたら1時間たっていました。」と笑っていらしゃいました。
なかなか毎日とはいかないかもしれませんが、ピアノの練習を始めると結構時間が経つのを忘れてしまうこともあると楽器と仲良くなれます。
関連記事
-
-
ピアノのトリルについて
ピアノの楽譜には「トリルと装飾音」を違った記号で区別して書かれていますが、実は「 …
-
-
左手のスケールを楽に美しく弾ける為に!
誰でもスケールを楽に美しく弾きたいと思うはずです。 その為には右手も左手も基本は …
-
-
音楽記号の「休符」も大切な記号!
休符とは、お休みの音楽記号! 今日のレッスンでも、ピアノを弾かず手で叩くだけのリ …
-
-
絶対音感は、聴く力=弾く力の源
絶対音感は天才だけが身に付くものではなく、6歳半頃までに行なう訓練によって殆どの …
-
-
ピアノ発表会出演を嫌がる生徒さんへ!
今年の4月から入会下さった姉妹がいらっしゃいます。 お二人ともピアノ経験者! し …
-
-
音符をスラスラ読めるようになる為に!
音符がスラスラ読める子と読めない子の違いと原因について考えてみましょう。! 私が …
-
-
ピアノを弾くまえに
楽譜を読む=ソルフェージュ(何の音がどんなリズムで、書かれているかという事)を勉 …
-
-
ピアノ発表会での演奏を一番良い演奏のピークに持っていく為のレッスン方法
ピアノの練習で大事な要素はたくさんありますが、 演奏する曲を練習する時は、初めて …
-
-
ピアノで速いパッセージを美しく弾ける為の練習方法!
殆どの子供達の憧れは、速い曲を弾けるようになる事! 長い講師歴の中で、モーツァル …
-
-
ピアノを美しく奏でるための「レガート奏法」をマスターしましょう!
レガートとは、なめらかに繋げて弾くという意味です。 スラーと言う記号でかかれてい …
- PREV
- 星乃珈琲座間店
- NEXT
- ピアノの指の動きについて








