幼い子どもたちのピアノレッスンって楽しい!
2018/10/16
幼い子どもたちは、個性豊か!
自分の感情を素直にぶつけて来ます。
特に 習い始めたばかりの子どもたち!
泣いたり!
ぐずったり!
これは、可愛い~!
恥ずかしがって全くお話しして くれなかったり!
これは、ちょっと寂しいかなあ~
自由気ままな行動!
これも見ていて楽しい!
でも、そんな我が子をお母様方は、心配そう!
でも、大丈夫ですよ ~
最初からきちんとレッスン出来る幼い子どもたちなんていません。
そのくらいが 普通なんです。
だから、講師は焦りません。
いつかはどの子も
みんな よくおしゃべりしてくれるようになるんです。
そのおしゃべりが長くて レッスン時間がなくなっちゃうよ~(笑)
なんて事もあります。
でも、幼い子どもたちは、大人が考えるよりずっ~と 心も体も成長が早いものです。
いつまでも このままなんて子どもたちなど誰ひとりいません。
大人の私達だって 急に大人になった訳じゃありませんものね!
幼い子どもたちの成長して行く姿を見守れるなんて 私はなんて幸せなんだと思えるのです。
だから、私は幼い子どもたちのレッスンが楽しい!
例えば
最近のクラビアートピアノ教室は猫グッズ溢れる 別名「猫屋敷」(笑)
玄関を入ると「猫の宅急便」のジジのぬいぐるみが幼い子どもたちをお出迎えします。
この ぬいぐるみの「ジジ」が 幼い子どもたちとのレッスンを 楽しくスムーズに行う手助けで
大活躍してくれています。
時には、ご機嫌斜めでレッスン室へ入ろうとしない子!
時には、レッスン室に入っても今日は何もしたくないとぐずる子!
「クリスマス会でケーキ食べられるからピアノ弾こう」
すると、「ケーキなんてお家で食べられるもん」なんて言われちゃいます!
そんな事も 可愛い~
音符カードで音あてをすると
シの音を「しっこのシ」なんて わざという子もいます。
でも、良いか悪いかは さておいて 私は叱りません。
変な言葉を言うのは、
精一杯 講師の気をひいて 私がどういう反応をするか見てるのがわかるんです!
幼い子どもたちって 幼いなりに案外可愛いイタズラをしてくれます。
だから、次のレッスンで講師の私が 逆に「しっこのシ」と言ったら
「なんだ! 先生に言ってもビックリしないしつまんない」と 思っちゃうようです。
そのお顔が可愛い~
また、幼い子どもたちは いろいろと 講師やお母様を一般的に言えば「困らせる事」があります。
「一般的」と言った その事が実に楽しく感じる私がいるんです。
ぐずっていた子が ぬいぐるみの「ジジ」を抱っこした途端さっきの泣き顔はどこへいったの?
途端に笑顔に!
ピアノを弾くことを嫌がる子には、グランドピアノに「ジジ」を載せて私が「ジジ」役になって話しかけると楽しく弾き始めたりと!
大人になると誰もが忘れてしまう世界観!
そんな幼い子どもたちが素敵に思えてしまうのです。
そのような感情の起伏を素直に出せるって
面白い!
素晴らしい!
このように、レッスン中に予想もしないハプニングがたくさん!
これが、当たり前!
ですから、私講師は その事すべてが楽しさに変わってしまうのです。
だから、これからも いつも どんな時も 幼い子どもたちと一緒に楽しいレッスンを行っていきますね~♫
クラビアートピアノ教室 講師 田原礼子
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