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クラビアートピアノ教室@座間市

暗譜が得意になる為の6つの方法

      2026/03/10

発表会などで暗譜で演奏する時緊張で頭が真っ白になり突然何を弾いているかわからなくなる事ってありますよね!

でも、緊張だけではなく上手な暗譜方法知らない事でもあるのです。

それではどのように暗譜の為の練習をしたら良いか考えていきましょう。

暗譜の方法

1:部分練習

少しずつ(2小節〜4小節くらい)に分けて練習しましょう。

スムーズに弾けるようになつたら楽譜を見ないで弾いてみましょう。

2:片手ずつ弾く練習

まず、片手ずつスムーズに弾けるようにしましょう。

右手だけにメロディーが多くある場合特に左手をたくさん練習しましょう。

左手を弾く場合右手のメロディーを歌いながら

また、右手を弾く場合左手のメロディーを歌いなが弾いてみることも良い練習となります。

3:曲のつながりの練習

調性(ハ長調とかニ長調etc)がかわつたり雰囲気が変わったりするところは集中して何度も練習しましょう。

4:いつもつまずくところの練習

つまずいたところから練習するのではなく つまずく前の部分から練習しましょう。

5:いつも同じ指で弾く練習

毎回違う指で弾く事は暗譜をする上でとてももったいない!

練習すれば練習する程暗譜が難しくなります。

6:途中から弾く練習

暗譜がしっかり出来ていたと思ってもアクシデントがないとはかぎりません。

演奏中ミスがあったとしても弾き直しをしたり止まってしまったりしなければ聴いている方々が気がつきにくいものです。

さっとどこからでも弾き続ける事ができる事もテクニックの一つです。

最後に

実は今まで偉そうに解説させて頂きましたが私自身あまり暗譜が得意ではありませんでした。

私は私の恩師に暗譜についてよく言われた事があります。

「暗譜とは楽譜を見ないで弾けるだけではなく楽譜を全て覚えそれを演奏と同時に頭の中で浮かばせながら弾ける迄が本当の暗譜」

だと

ブログを書かせて頂きながらこの厳しい言葉を思い出しました。

けれどこの言葉の中には先生のあたたかさが込められていた事が当時の私にとっては救いであり今の私があると感謝しています。

クラビアートピアノ教室

       講師 田原礼子

 - ピアノ練習方法

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