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作曲家とお酒!

      2026/06/07

作曲家にはお酒好きな方が多いようですよ!

創作活動をする作曲家はかなりのストレスが伴う為お酒に走ってしまう方が多かったようです。

でもお酒の飲み方は人それぞれ

お酒を素敵にたしなむ方

現代にも通じる事のようです。

大作曲家といえども同じ人間!

我を忘れてアルコール中毒になるまで飲んでしまった方

お酒に強い方

我を忘れるまで飲む方

色々です。

では

有名な作曲家の中から抜粋してお話しを進めていきたいと思います。

1:ベートーヴェン

ワイン好きだった為難聴になった事は有名なお話しですのでただの大酒飲みだったと悪い印象を持たれる方もいらっしゃるかと思います。

けれど、実際はマイペースで静かに飲める方だったようです。

ただ当時の安いワインの甘味料には鉛が使われていたそうでその安いワインのせいで難聴になったと現代になってわかったようです。

この事をベートーヴェンが知っていたら難聴にはならかつたかもしれませんね!

2:モーツァルト

この方はビール派で有名です。

体調が悪い時でも飲むほどビール好きだったようです。

ベートーヴェンとは真逆でたくさんの仲間とワイワイ騒ぎながら飲むことが楽しみだつたそうです。

映画「アマデウス」の中ではお酒を飲みながら下品な話しをしているシーンもありますが本当かどうかはわかりません。

とにかくワイワイ賑やかに飲むのが好きだったのは確かのようです。

3:バッハ

バッハはワイン派で大変なお酒好きだつたそうです。

けれどお酒を飲む事で失敗した話しがないそうですからお酒を心から愛し素敵な飲み方の出来る方だったようですね!

4:ブラームス

ブラームスはウイスキー派だったそうです。

酒に酔うと人に平気で迷惑をかけるタチの悪い酒好きだった方のようです。

5:リスト

お酒好きでとんでもない量を飲む酒豪だったそうです。

けれど決して乱れた事のないスマートな飲み方が出来る方だったようですよ。

全てのお酒好きの方にはこのようなお手本になる飲み方が出来るとよいですね!

6:ムソルグスキーとグルック

ムソルグスキーはコニャック派

グルックはブランデー派

お酒がこうじて二人共アルコール中毒にまでなってしまつたようです。

お酒の為に亡くなってしまった悲しい飲み方をした作曲家です。

現代の私たちもお酒をたしなむときはほどほどに楽しく飲みたいものですね!

あまりピアノ教室には関係ないお話しですがたまにはこんなよもやま話しをしてみました。

大作曲家と言われる方がなんだか身近に感じられる気がします。

皆様も如何でしょうか?

最後までご覧頂きありがとうございました。

クラビアートピアノ教室

      講師 田原礼子

 - ピアノにまつわるお話し

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