スラスラ譜読みが出来るようになる為に!
2026/06/07
音符が読めるのに
と思ってしまつている方結構いらっしゃるのでは?
だから、譜読み苦手!
効率の良い譜読みを知らないと一曲を仕上げるのにとても時間がかかります。
そこでは、どうしたらスラスラと譜読みが出来るか考えてみましょう。
1:メロディーを文章のように音符を読めるようにしましょう。
外国語の勉強をする場合読むとしたら一音一音読まないですよね!
一音一音だけでなく少なくとも単語
そして文章を読む事になりますね!
1つのフレーズとしての音符読む事が譜読みの一番大切な事です。
例えば「おはようございます」と言う文章を
変ですよね!
「おはよ」「うご」 「ざいま」 「す」
「このおはようございます」を
ブルグミュラー25練習曲「無邪気」の楽譜の中でフレーズの写真をのせますね!
音符も文章として捉えて読めるようにする事です。
これは曲の中ではフレーズと言います。
例として

この曲の一部ですが丸で囲んだところがフレーズと言われるところです。
このようにフレーズはメロディーのひとくぐりです。
音楽のお話を作る大切な要素です。
最初は短いフレーズから譜読みが出来る事に慣れていきましよう。
2:ブラインドタッチで弾きましょう
ブラインドタッチとは楽譜を見ながら手は見ないで弾く事です。
ピアノを習い始めたばかりの教材には必ずたくさん指番号が書いてあります。
手を置く場所も決められた楽譜が殆どです。
楽譜の指番号見ていれば間違えなく弾けます。
ですから、ピアノを習い始めたらすぐこのブラインドタッチと言う弾き方で練習しましょう。
スラスラと音符を読む事が早くなります。
これは次の3番での初見のお話につながります。
3:初見が得意になる練習をしましょう。
初見とは音符を見てすぐに弾ける事です。
ブレインドタッチを習得したら
とにかく量を弾く事です。
もちろん丁寧に弾く事は大事ですが
たくさん弾く事で
リズムパターン
音形パターンなどを
たくさん覚えられます。
それがストックされた時初見が得意
イコール
譜読みが早くなります。
ピアノの上達をしたければ家での練習が大切なのはもちろんです。
そして練習の量だと言う事です。
レッスンだけではピアノの上達は出来ないと言うことです。
クラビアートピアノ教室
田原礼子
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